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「同志社安中フェアー」と草津夏期国際音楽フェステバルで「皇后陛下のピアノ」を聴く

 

 

8月の終わりは軽井沢の兄の別荘に泊まって草津音楽フェステバルと同志社安中フェアーを楽しみました。

 

今年で36回を迎える草津音楽フェステバルは8/16から8/30まで草津音楽の森国際コンサートホールで連日クラシック音楽が演奏されました。このフェステバルを取り仕切っているのは同志社大昭和39年卒(グリークラブ)井阪 紘氏で毎年私達グリーの仲間10数名が演奏会を聴きに行っています。

 

今年は23日の「合唱とオーケストラでシューベェルトの“ミサ”」を聴きました。

テナーソロは同志社平成3年卒(グリークラブ)の小貫岩夫氏。

今や日本を代表するソリスト。大変素晴らしい演奏でした。

 

28日は天皇皇后両陛下をお迎えしての演奏会が約1時間、私も聴かせて頂きました。

招待客が拍手でお迎えする中を両陛下がお互いをいたわり合うようにしてご入場。

最初にフルート、ヴァイオリン、ハープ、チェロなどの合奏で天皇陛下に「献奏」が演奏され、

続いて皇后陛下のピアノ伴奏でイタリアのソプラノ歌手によるソロ等が演奏されました。

特に皇后陛下のピアノ伴奏とソプラノによる「ブラームスの子守歌」が私の忘れられない一曲になりました。

(皇后陛下のリハーサルがTVニュースで放映されました。)

 

30日は同志社安中フェアー。41会の仲間達15人が安中駅に集合。

新島先生ゆかりの安中教会の日曜礼拝に出て、新島邸などを見学した後、新島学園で

村田学長の講演と新島学園聖歌隊と同志社グリークラブの演奏を聴きました。

久しぶりに現役の合唱「詩篇98篇」など、同志社グリーで100年以上に亘って歌い継がれている曲を聴くことが出来ました。

最後はパイプオルガンの伴奏で両校がハレルヤコーラスを演奏。力強い演奏に感激しました。

 

新島先生に関係のある学校がこのように一つになって歌うことの意義は大きいと思いました。

レセプションでは多くのOBが集い、現役グリーの演奏もあって非常に和やかで楽しい一時でした。

最後は全員で「One  Purpose」を歌って閉会しました。

 

文:吉田正彦

写真:北濃登美男

 

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新島旧宅

 

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安中教会

 

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グリークラブin新島学園

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