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【ラグビー部通信】同志社OBチームがハーバードOBチームに快勝!

【ラグビー部通信】同志社OBチームがハーバードOBチームに快勝!

ラグビーワールドカップでは日本がアイルランドに勝利し、大いに盛り上がっていますが、
昨日は京都でも同志社大学OBvsハーバードビジネススクールOBの国際親善試合が行われ、
50代、60代中心のメンバーとは思えない気迫溢れるプレーや激しいタックルが見られ、
宝ヶ池球技場が大きな熱気に包まれました。
試合の方は取られたら取り返すという一進一退の展開となり、
最後は地元の意地を見せたい同志社が25対20で勝利しました。

試合前に「若草萌えて」を歌いながら行進する同志社チーム

試合前にジャージ交換をする大西会長とマイク・ラッシュ代表

試合の後はハーバードの皆さんとそのご家族を下鴨神社にご案内し、
ラグビーの神様を祭る「雑太社(さわたしゃ)」に一緒にお詣りしましたが、
雑太社には、アジアから初めてラグビー殿堂入りされた
坂田好弘先輩(昭和40年経済卒、関西ラグビーフットボール協会会長)が待ち受けておられましたので、
ハーバードの皆さんはそれを大変喜ばれ、「Mr.Sakataは憧れの選手だった」と一緒に記念撮影をされる方もおられました。

下鴨神社で坂田先輩を囲み

その後の懇親会は木屋町のさざんか亭で開かれ、同志社大学ラグビー部の川口部長から歓迎のご挨拶を頂いた後、
同志社ラグビークラブ大西会長による乾杯の音頭で始まりましたが、ラグビープレーヤーには国境がないというのでしょうか、
直ぐにあちらこちらに談笑の輪ができ、いくつかのゲームでは爆笑の渦が巻き起こり、
記念の盾やピンバッジの交換を行う頃には十年来の友人のような仲間意識を全員が持っていたように思います。

中村理事長の司会で盛り上がる懇親会

最後に、両チームの部歌の交換が行われましたが、ハーバードにはアイルランド、イングランド 、ウェールズの出身者がおられ、
それぞれが地元の歌を披露されたので、和やかな中にも国を愛する精神が気高く歌われ、
ラグビーならではの実に濃密な時間を共有することができました。

お開きの後は同志社OBが並んで作った花道の間をハーバードの皆さんが通って行かれましたが、
固い握手と温かい言葉のやり取りが続き、「ラグビーをしていて良かった」という声が参加OBから出ていました。

さて、現役たちの試合は11月に再開されます。引続き皆様の応援を宜しくお願いします。

文責/同志社ラグビークラブ東京支部 出石賢司 〔1978年(昭和53年)経済学部卒〕

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