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第206回 谷根千散歩 から 200回記念誌パーティー

第206回 谷根千散歩 から 200回記念誌パーティー

 

実施日:2023年4月27日(木)  集合場所:日暮里駅北口

案内人:駒田孝之(43工)  サポーター:高橋祐介(43工) 宇野多恵子(53商)

天気:快晴  参加人数:45名

 

前日大雨、今日は打って変わって快晴の歩き日和となりました。

午後から200回記念誌のパーティ-が開催されることもあり、参加者も45名となりました。

行程も午前中に短縮されました。約4㎞の工程を1時間での強攻でしたが皆さんよく歩きました。

 

おかげでパーティ-会場に早めに到着でき、又世話役のおかげでスム-ズに進みました。

出席は70名の多人数でした。宇野会長の御発声でパーティーが始まり、

2時間にわたって和気藹々で会が進み、最後の締めとして同志社ティアーで無事終わりました。

感激の宴でした。

 

(「200回記念誌パーティー」は別途「東京校友会のホームページ」の「東京歩こう会」に掲載します。)

 

(コース)

日暮里北口→観音寺築地塀→五重塔跡→谷中霊園→徳川慶喜碑、記念写真、→全生庵→よみせ通り

→谷中ぎんざ→夕やけだんだん→日暮里→銀座「PARTY PLANET」

 

日暮里駅:北口で集合し、コースの説明。

 

本行寺:日蓮宗の寺院で山号は長久山。

大永6年(1526年)に太田道灌の孫の太田資高によって開基され、日玄によって開山される。

その後寺地を転々として、宝永6年(1709年)に日忠の時に現在の地に移る。

江戸時代には月の名所であった。

 

 

観音寺築地塀:瓦と土を交互に積み重ねて作った土塀に屋根瓦を葺いたもので、

江戸時代から続き、文化財に指定された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

谷中霊園:都立の霊園、1874年明治政府は天王寺地域の一部を公共墓地として開始、長谷川一夫、や横山大観など多くの著名人の墓があります。また徳川15代将軍、慶喜の墓もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よみせ通り:昔は夜店が立ち並び賑わいを見せました。その名残が由来です。

 

谷中ぎんざ、夕やけだんだん:レトロな雰囲気が漂う商店街、約70件集まり、

下町の活気と人情を味わうことができます。

 

(駒田 記)