春の集い
2026 同志社東京 春の集い レポート
2026 同志社東京 春の集い レポート
5月23日(土)、帝国ホテル東京 孔雀の間において、「2026 同志社東京 春の集い」が開催されました。
冒頭、開会の前に岡田実行委員長から今回の集いの開催趣旨について説明がなされました。
また、開会前には全員による黙祷を行い、同志社国際高校の沖縄研修旅行で亡くなられた方、ご遺族、負傷された生徒など関係者皆さまへの深い哀悼の意を表すとともに、校友として母校の現状への理解を深めるための開催との説明から会は始まりました。
同志社大学 小原学長からは、まず被害者の方々への哀悼の意とお詫びの言葉ののち、これまでの経緯と法人としての対応の現状について、報告がなされました。
上田泰成さんモデレートによる魚谷雅彦さんと学長の対談の中でも、今の危機的状況に真摯に向き合いながら、いかに教育機関としての信頼回復に務めていくかという決意等が語られました。
懇親会からは、OBであるベグBOGのお二人によるMCや同志社クイズ、佐伯ひろみさんによるジャズライブなどで交流の場を盛り上げていただきました。
最後は京都から駆けつけてくれた同志社大學應援團の学生による演舞が披露されました。
緊張感の中始まった会でもあり、現役学生たちの真剣な応援に勇気づけられた校友も多かったのではないでしょうか。
正式なレポートは、同志社東京ジャーナル144号(7月25日発行)に掲載します。
写真/新田博伸 〔1977年(昭和52年)法学部卒〕













































































