会長挨拶
2026年 新年ご挨拶

新年ご挨拶 会長 横山 徹
同志社200年へのスタートの年
会員の皆さま、新年あけましておめでとうございます。
輝かしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
年も改まりましたが、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
顧みますと、この数年、徐々に春・秋の期間が短くなり、いきなり夏・冬到来で体調管理にご苦労された方も多いのではないかと推察いたしております。
昨年は同志社創立150周年記念として大学、校友会本部などの主催で、大きな行事が開催され、各地から多くの校友が集い、大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご参加いただいた校友の皆さま、ご協力誠にありがとうございました。
また、従来からお願いしております「150周年記念募金」活動も3月までと、残りわずかとなりました。
これからは、会員の皆さまに各年次会・関連団体へ積極的に働きかけていただき、最後の最後までご協力をお願いいたします。
東京校友会では、本年も昨年に引き続き「会員の拡大」と会員数増加による「財政改善」にとり組んでまいります。
具体的には会員数1500名への回復、特別協力会員150名への挑戦などを掲げております。
そのためには、まずは積極的に「校友が集う機会」を提供していくことが大前提となります。
この機会に、会員の皆さまは、非会員の皆さまをお誘いいただき、世代を超えた幅広い交流を通じ「同志社」の深い絆をつくっていくことが肝要です。
具体的には、恒例の「碑前祭(午餐会)」(2月12日・木)や「春の集い」(5月23日・土)、さらに、現役世代の参加を増やしていくような「ビジネス企画」など、幅広い層が参加しやすく、仕事や趣味に役立つ企画を、さらに充実させて、皆さまのご期待にお応えしていきたいと考えております。
本年4月から同志社150年から200年への1年目となります。
新たな心で、本年も活動してまいりますので、引き続きご協力をお願いして新年のご挨拶とさせていただきます。
