同志社東京校友会

ビジネスパーソンのみなさんへ

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【洛紫会】 今年の第1回目の洛紫会は、㈱レコフの恩地社長の講演会&懇親会

 

7月6日(水)に、同志社大学東京サテライト・キャンパスで開催されました。
講演のタイトルは、「最近のM&A市場のトレンドと中内功さんの素顔

~ダイエーによるM&Aの例から得られるインプリケーション~」でした。


恩地様は、同志社大学法学部法律学科の昭和52年の卒業生です。

かつては、㈱ダイエーで故中内功様のいわば「鞄持ち」を務め、現在は㈱レコフの代表取締役社長を務めています。


㈱レコフは、M&Aに関する戦略立案、案件創出、アドバイザリー業務を営む会社としては大変著名な会社です。
講演会には、60名以上が参加しました。参加者は、証券会社、銀行等でM&Aに関わる業務に従事する方ばかりではなく、

年代、職種ともに幅広い方が集まりました。
 

講演では、近時のM&Aの市場概観の説明の後、ダイエーでの例をもとに、

手がけられたM&Aの内容やそれによる事業基盤の拡大、その後の後継者選びの問題まで含め、

大変意義のある話を盛り込んで頂きました。

専門性の高い分野でありながらも、裏側の人間模様、恩地様の当時の心境が随所に散りばめられた内容になっていましたので、

大変理解しやすく、皆が仕事の疲れも忘れ、熱心に聴き入りました。質疑応答も、時間オーバーになるくらいに盛り上がりました。


懇親会も、殆どの方が参加され、恩地様や校友との交流を深めていました。

恩地様も、参加者一人一人と密に語られており、終了後は、改めて同志社校風の素晴らしさを実感されたと仰っていました。


恩地様、㈱レコフの皆様、開催の実現と運営にご尽力下さった皆様に心から御礼申し上げます。

 

文責/吉田太郎 〔2001年(平成13年)法学部卒〕

 

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