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第189回 とげぬき地蔵から鬼子母神 & 総会

 

日 時:2019年7月20日(土) 

集 合:JR山手線 巣鴨駅改札

天 候:曇り

参加人数:46名

案内人:吉川 進(S43工)

サポーター:小林(S43法)、成瀬(S43商)、古暮(S43女子大)

距離:約3.5km

(コース)巣鴨駅 → 真性寺(東京六地蔵)→ 巣鴨地蔵通り(おばあちゃんの原宿)

     → 庚申塚 → (都電)→  鬼子母神前 → 鬼子母神 → 法明寺

     銀座ライオン池袋西口店(総会会場)

 

今年は昨年に比べて梅雨明けが遅れており天気が心配されたが、

雲が垂れ込めてはいるが何とか傘を差さずにすむ巣鴨駅前に46名という多くの会員が集合した。

 

今回初参加の若林さん(33法)、木津さん(52文)、高原さん(52文)が挨拶の後、

「巣鴨」の名前の由来、「ソメイヨシノ」を広めた染井村が近いことに加えて本日の行程を説明した。

 

本日は大人数のため2班に分けて歩くこととし、第一班を吉川・成瀬が担当し、

5分遅れで第二班を小林・古暮が案内役としてスタートした。

 

真性寺

街道の旅人の安全を祈願するために、京都の六地蔵にならって設立された

東京六地蔵の一つのお地蔵さんで、境内には銅製の大きな像が鎮座していた。

 

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地蔵通り商店街(おばぁちゃんの原宿)

入り口に六地蔵が、真ん中辺にとげぬき地蔵があることからこの名前がついた商店街で、

800mに160店が軒を連ねている。中には「元祖塩大福」や「八つ目うなぎ」などの老舗があるが、

何と言っても巣鴨といえば有名な「赤パンツ」が目を引き、これを歩こう会のユニホームにしては?

との声もあったが、同志社の品位を貶めることになるので見送った。

 

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とげぬき地蔵

物理的なトゲだけでなく、心のトゲも取り除いてくれるとの事で、多くの参拝者が訪れている。

境内にある「洗い観音」は治したい部位を、タオルで洗うとご利益がある とのことで人気があり、

当メンバーの数人も並んでお願いをしていた。

 

庚申塚

旅人の安全を守ってくれる猿田彦を祀っているので、

それにちなんで「おさるさん」が入口を守っていた。

 

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都電荒川線

庚申塚から鬼子母神前までの移動に都電(最近は東京さくらトラムと言うような)を利用したが、

殆どの会員が久しぶりの利用との事で、約10分の旅を楽しめた。

 

鬼子母神

「恐れ入谷の鬼子母神」と並んで、江戸三大鬼子母神の一つである雑司ヶ谷鬼子母神をお参りし、

本堂前で集合写真を撮った。

鬼子母神は粗暴な性格であったが、お釈迦様に諭されて改心し安産・子育ての神になったことから、

角のない「鬼」の文字が使われている。

 

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2018年総会

 

例会参加者と直行組を合わせて46名が参集して、12時30分から銀座ライオン池袋西口店で開催。

 

駒田会長が挨拶後議長として総会の議事を進行し恙なく総会を終了後、

外村さんの乾杯の音頭を皮切りにお待ちかねの懇親会に移行した。

 

宇野さんの名司会で会場の雰囲気が一気に盛り上がり、

8人の新入会員に続きほぼ全員がスピーチのマイクを握り、

お互いの人となりの一端に触れる事ができた。

 

名残は尽きなかったが、定刻3時の延長を認めてもらえなかったので、木村ケイさんの締めに続き、

大島さんのリードでのカレッジソング・同志社チェアで全員青春に戻ってお開きとした。

 

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                                     (吉川 記)

 

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