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年次会活動

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「東京40会」第10回総会

東京40会の第10回総会と懇親会が平成25年10月25日(金)午後5時より第一ホテル東京アネックスに て開催されました。今回は10回目の区切りの総会で発足当初からのメンバーにとっては感慨深い思いがあり、以後暫時入会した会員はそれぞれの会の足跡を振 り返る良い集まりであったと思います。
「東京40会」のスタート時は会員数39名、総会出席は16名の規模でしたが今総会時は会員数100余名、総会出席者38名の多きを数える堂々たる組織に成長しました。
歴代の会長や幹事の方々の努力と熱意の賜物と出席者一同感謝の思いを新たにしました。10回目の総会を記念して作成された「東京40会の旗」が披露されると一同感嘆し、今後の益々の発展を切に願う気持ちがあふれていました。

 さて、第一部の総会は藤川会長の開会の挨拶があり今後に向け会の運営の骨子などの説明後、幹事より会計報告が行われ、すべての案件が満場一致で了承されました。

 


藤川会長

 


会場風景

 

また、新幹事に宮野和佳氏、会計監査に渡辺英雄氏(現監査の永渕氏の退任を受けて)の推薦があり満場一致で了承されました。また今回からの新会員3名(岡崎光代、八森克幸、森田英二各氏)が紹介され新たな仲間として歓迎されました。
 第二部では東京40会が誇る文化活動サークルの作品発表がありました。最初は過去幾度か山岳写真展を開催されている中川淳氏が、その集大成として「山岳写真を語る会」を開いて頂きました。

 


山岳写真を語る中川淳氏

 

自作のDVDをスライドで披露すると同時に山岳写真に纏わる軽妙な語りで会員一同を感動の世界へ案内するがごとくの出来栄えでした。ご自慢のDVDは特にこだわりのある谷川岳一ノ倉沢の四季折々の表情を収められ、その他著名な山岳の美しさを見事の表現されていました。

次には井角憲三氏、平岡燁氏の絵画の力作を鑑賞させてもらいました。

 


平岡燁氏

 


井角憲三氏

 

また、鈴木良之氏、渡辺英雄氏からはそれぞれの奥さんの作品を展示していただきました。いずれも玄人はだしと思える出来栄えで一同大いに感服させられました。皆さんいずれも現役リタイヤ後の趣味としては・・・と驚かされる見事なものでした。

 


会場風景

 

一部、二部を通して確信したことは、「東京40会」が、卒業後50年近くの年月を経ても仲間が増えていく様は、我が校歌にあるように
[far and wide]を感じさせるものでした。
 さて、第三部は懇親会で伊藤副会長の開宴挨拶、我妻幹事の進行により和やかな雰囲気での懇親の場が持てました。

 


加藤成一、田中徹也、小坂秀徳、伊藤文子副会長、井角憲三各氏 左より

 


真田誠、渡辺英雄、横山豪、桑田泰弘、橋本泰一、加藤友禮、木戸悦子、森田英二(新会員)各氏 
左より

 

10回目の総会とのことで桑田泰弘氏、野路豊氏から10年を振り返り悲喜こもごもの思い出話をきいたり、新会員には自己紹介を兼ねた卒業以降の動向などを披露して頂きました。

 


野口朝子、岡崎光代(新会員)、山崎實各氏 
左より

 


八森克幸(新会員)氏

 


桑田泰弘氏

 


野路豊氏

 

また、恒例の現役ラグビー部の現況を池谷景晴、横山豪両氏により解説してもらったり、

 


熱く語る横山豪、池谷景晴両氏 左より

 

混声合唱団のコンサート案内が中野滋氏からあったり、

 


菅野かつ子、中野滋、佐上勝彦各氏 左から

 

八重の桜でこの一年話題の中心であった、作家の福本武久氏の締めくくりの講話があったり、

 


福本武久、村上武治、我妻誠(司会)各氏 左から

 

さらに遠方から参加の会員各氏の近況報告など盛り沢山の内容の懇親会でした。

 現役でまだまだ若い小坂秀徳氏の中締めと橋本泰一氏の閉会の辞でパワーを得て、最後は恒例のカレッジソングの声高らかな斉唱と同志社チアーズにて締め、

 

 

「東京40会の旗」を囲んでの記念写真を撮り、3時間に亘る実りの秋のひと時を胸に名残惜しい散会となりました。

 

 

[文責] 中野 滋  
[写真提供] 鈴木良之

40会のパワーで台風にはチョッと進路を変更していただき、第10回の総会が盛大に執り行われました。節目を迎えた「東京40会」は心新たにして、さらに会員の親睦が深まるように、鋭意務めてまいります。
平成26年の新年会は
 期日 平成26年1月23日
 場所 日比谷パレス
を予定しています。詳細は後日連絡いたします。
(K.M)

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