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第213回 川越を巡る

第213回 同志社東京歩こう会 「川越を巡る」

 

 

実  施  日 : 2024年1月30日(火) 10時

集     合 : 西武新宿線 本川越駅

天     候 : 晴れ

参加人数 : 25名

案  内  人 : リーダー 高橋 祐介(43工)  サブリーダー 成瀬一範(43商)

                       サポーター 冨山(52法)、芦田(52文)

距        離 : 約5km

 

(コース)本川越駅 → 中院 → 仙波東照宮 → 喜多院 → 成田山川越別院 →

(大正浪漫夢通り)(昼食)→(蔵造りの街並み)→ 時の鐘→ (昭和の街)→ 蓮馨寺→本川越駅

 

今回の参加人数は、25名であった。その内2名より案内人に、定刻の10時には若干遅れる見通しとの連絡が有り、調整の結果、その2名は、中院で合流することにして、定刻の10時に出発した。

 

 

中院

830年に創建された天台宗の寺院で、しだれ桜が見事な桜の名所で、また、狭山茶発祥の地でもある。

 

 

仙波東照宮

日本三大東照宮の一つで、徳川家康が久能山から日光に改葬される際に、天台宗僧侶の天海僧正によって喜多院で法要が行われ、その後、創建された。

 

 

喜多院

3代将軍家光が、江戸城から家光誕生の間「客殿」や、春日の局が使用していた化粧の間「書院」などを移築させた御殿が、国指定重要文化財として保存公開されている。喜多院前の階段を利用して集合写真を撮影した。また、日本三大羅漢の一つとされる喜多院の「五百羅漢」を、ボランティアの方の案内で見学した。

 

 

成田山川越別院

成田山新勝寺の別院で、地元では「お不動様」として親しまれている。

 

 

大正浪漫夢通り

大正ロマンの情緒があふれる商店街で、個性豊かな店舗が軒を並べている。

<昼食> 昼食タイムとして1時間フリータイム解散した。再集合後に、3名のグループと5名のグループが、「途中退出」をしたため、以後17名のメンバーで継続した。

 

蔵造りの街並み

江戸時代初期の街割りの上に、現在も20棟の蔵造りが軒を連ねており、平成11年には、「重要伝統的構造物群保存地区」に選定された。

 

時の鐘

江戸時代の寛永年間に、河越藩主、酒井忠勝によって建てられたもので、約300年間もの間、時を刻んでおり、現在も、1日4回(6時、正午、15時、18時)由緒ある音を聞くことができる。

 

 

 

昭和の街

蔵造りの街並みへと続く県道には、昭和の雰囲気が漂う中央通りがある。

 

 

蓮馨寺

浄土宗の寺院で、呑龍上人や、「さわってなでるとすぐ治る」おびんずる様や、七福神の福禄寿神が祀られている。

 

天候は、幸いにも3月並みの暖かさの好天気に恵まれ、終始和気あいあいと会話を楽しみながら歩くことができ、無事に西武新宿線の本川越駅に到着し、散会した。

 

( 高橋 記)